朝霞市のキュービクル付き貸倉庫・貸工場


前のページにもどる

朝霞市エリアの貸倉庫・貸工場の特徴

埼玉県の南東側にある朝霞市は、武蔵野線と東武東上線の二つの鉄道が通り、都心まで電車一本で行けるアクセスの良さが特徴です。高度成長期に東京のベッドタウンとして宅地開発が進み人口が急増した地域ですが、武蔵野の面影を残す斜面林やアユが生息する黒目川など、豊かな自然と景観もあります。市の花はツツジ、市の木はケヤキです。

東洋大学朝霞キャンパスのすぐ近くにある「朝霞市博物館」は、市を代表する観光スポットです。また、市民まつりとして花火大会などが行われる「彩夏祭」やアメ車の展示やライブなどが行われる「スーパーアメリカンガレージ朝霞の森」というイベントも人気です。

また、朝霞市のプロモーションの一環として「あさか野菜deベジグルメ」という取り組みが推進されています。市内で生産・加工・消費を完結させることで「made in Asaka」のブランド化を推進しています。食品製造では「醤油」が有名です。150年以上の歴史を持つ醸造所が市内にあり、昔ながらの味と製法が守り続けられています。

朝霞市は、都心から約20kmの距離に位置し、倉庫が物流拠点として構えられ、一部の大企業の研究所や小規模な都市軽工業が集まっています。

交通面では、横浜から東急東横線、副都心線と相互直通運転をしている東武東上線が市内を通り、北朝霞駅では千葉方面とつながる武蔵野線が運航しています。道路面では、南部を川越街道、隣の和光市へは外環道が通っています。

工業については、2020年の製造品出荷額が826億円で、以前よりも減少傾向にあります。貸倉庫・貸工場の物件は、東武東上線「朝霞台」、JR武蔵野線「北朝霞」を中心にあるようです。

朝霞市エリアの貸倉庫・貸工場の料金相場

貸倉庫・貸工場の料金相場は土地の広さや設備などによって変動します。ここでは、埼玉県の1坪あたりの単価をご紹介します。

場所 坪単価(円/坪)
埼玉県 5,030

(エルネット調べ)